平日の朝は、「読売ニュースポッドキャスト」と「聞く日経」をiPodにダウンロードして電車の中で聞いています。その日の朝刊の内容が朝7時頃までに更新され、朝の通勤で聞けるので大変便利。どちらも30分位の長さなのでボリュームも十分。朝のラジオ代わりですね。

昨日の朝、なぜか「読売」の方がダウンロードされず、更新停止か?と思ったら今朝の更新で昨日の朝刊がダウンロードされた。更新日時を見たら昨日の10時になっている。今日の朝刊も10時に更新されるのかな?家を出る前に更新されないと意味ないんだけどなぁ(俺には)。

WEBページには今朝の段階でまだ「朝6時に更新」との記述があるので、明日以降の更新に期待したいところです。無料なので何も文句は言えないんだけど。

CLARKE Simon

Tour of Japan の東京ステージを見てきました。日比谷シティを出発後、大井埠頭まで16kmほどパレード走行、そこから7kmの周回コースを19周。計149kmのコース。スタート10分前までは普通の公道だったのに、急に警察による規制が入ってスタート地点に早変わりした。警察ってのはすごいですな。雨の中のスタートを見た後、観客は無料バスで大井埠頭まで送ってくれる。何たるサービス。

CLARKE Simon

大井埠頭に移動するとすでに選手は周回コースを走っている。配られていたパンフレットによれば日比谷シティから大井埠頭の16kmを21分で走るらしい。そりゃ信号でちょくちょく止まるバスよりは圧倒的に速い。ちょうど雨も小降りからすぐに止み、観客も次第に増えてくる。自分のバイクで来ている人も多い。

福島晋一 Tour Of Japan

目の前を通過する40km/h以上のロードバイク軍団にただただ圧倒される。通り過ぎるときの風圧が面白い。観戦ついでにカメラの流し撮りを練習してみた。300枚ほど撮ってみたけどちゃんと映っているのは10分の1もない。難しいなぁ。最後は終盤抜け出していた二人が集団に取り込まれて競り合いに。Finish手前70mで見られて満足です。

だいたい20キロくらい。

念願のロードバイク購入。

調子に乗って走ってたらありえないアクシデントに見舞われる。

とりあえずGPSのログから地図を貼ってみる練習。


続き。

8時に新庄の宿を出て陸羽西線で一時間、酒田へ。昨日は夜だったので外は真っ暗。今日やっと景色が見られる。雪山の中を走り抜けるのは新鮮です。

特急の発車時間まで一時間ほどあるのでその間酒田市内を散策。日本海の港町だけあって海からの風が強い。昨日から降り続いている雪もあって体中真っ白になった。

10時半、酒田駅に戻ってくると、やはり強風の影響で特急が大幅に遅れ、何時に電車が来るかわからないとのこと。途中駅まで代行バスが出るそうなので仕方なくそれに乗る。結局予定してた村上駅に着いても電車が来ず、新潟まで4時間半バスに揺られて到着。日本海沿いを走る電車に乗りたかったんだけど動いてないからしょうがない。バスから荒々しい日本海を見ることができたのでまぁ良い。

しかし時間が中途半端になってしまった。これからどうしたものか…。

昨日の続き。

仙台から新幹線で一駅、古川から陸羽東線で鳴子温泉へ18時着。温泉街の旅館を廻って日帰りで入れるところを探したが、時間が遅かったせいもあって断られ続ける。一キロくらい歩いて寂れたところでようやく入れるところを見つけた。500円。なんか健康ランドみたいなところだったけど温泉の成分表もあってちゃんとこの辺から出ているのでよしとする。

宿はここから電車で一時間の新庄に取ったので、駅周辺でお土産を探す。ベタではあるがせっかく鳴子に来たのでこけし購入。さらに歩くと雰囲気のいい公衆浴場を見つけた。さっきの所よりもいかにも温泉といった感じ。こっちの方が正解か。また入ろうとも思ったが、電車の時間が迫っているので諦める。

21時過ぎの電車で新庄に向かう。山の中でこんな遅い時間に電車乗る人はいないらしく、終点新庄まで他に誰も乗ってこなかった。贅沢だ。

今日は休日出勤の予定だったんだけど、スケジュールが変わって行かなくて良くなった。奥さんは友人の結婚式出席のため沖縄へ行ってしまったので、土日フリーきっぷを使って一人南東北に行くことにした。16000円。エリア内のJR在来線と新幹線自由席が乗り放題。

朝ダラダラしていて出るのが遅くなってしまい、家を出たのが12時。仙台に着いたのが15時。以前に小川に教えてもらった「利久」で牛タン定食を昼飯にする。。1500円。肉厚で旨かった。鳴子温泉に向かうことにしたので牛タン食べたらすぐ出発になってしまった。やはりもっと早く出れば良かった…。

仙台は6年前くらいに来たことがあって、その時に地元の学生が「リアル↑?」(マジで?と同じような使い方)を連発してたのを笑っていたのだが、今日20代くらいの女性が「何あのリアル顔〜?」と言っていたのを聞いた。仙台ではマジとリアルの言い換えが定着しているのかも知れない。